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結論。ハーレクイン・ロマンスもそれ以外も読み放題はやっぱりKindle Unlimitedにおさまるのか!?

2020年からブックパスの読み放題プランが変更になると嘆いてから3ヶ月。
迷いましたが解約することにしました。
解約を決めた主な理由…ハーレクインのラインナップが分冊版メインになってしまったんだもの~!!

ハーレクインコミックスは1冊150ページほどと薄くて、大体50ページくらいサンプルで読めるんです。だから分冊版が読み放題になっていても魅力が薄いったらない。涙

で、ちょうど1年前にお試ししていたKindle Unlimitedにこばと個人のアカウントで再入会。ちょうどキャンペーン中だったのかな?再入会2ヶ月299円でした♪

cakesで育児漫画を連載している作家さん、それ以外では全然違う作風なんだ~!とか、知らなかった作品との出会いが続々。

ちょこっと使ってみただけで、「早く切り替えればよかった!」と思いました。

Kindle Unlimitedは1人1アカウントでも元がとれるという結論

わが家、家族アカウントでもKindle Unlimitedに加入しているんですが、主に夫が利用しているのでハーレクインって検索しにくくて。もうこれを機に、夫とはきっぱりアカウントを分けます!

おすすめの本の精度が上がる

Kindle Unlimitedはチェックした本の履歴からおすすめの本を提案してもらえるのですが、夫の本と私の本が混ざっているのを見るとなんだか気持ちが悪いんですよね~。
個人アカウントのほうが、読んで良かった!という新しい本との出会いが増える気がします。

ちなみに、Kindle Unlimitedのラインナップを出版社別で調べるとハーレクインは80冊(2020年3月の例です)。でもハーレクインで検索するとそのほかのロマンスも含めて180冊くらいピックアップされました。どんな本があるのかな~



2冊読めば元はとれる

とはいえ、アカウントを分けて月額980円を支払うのは贅沢な気がしてなかなか踏ん切りがつかなかったんですが、リアルな本棚でも夫の本と私の本ってなんとなく区別がありますもんね。(共有の本もあるけども)
もともと本を2冊読めば元がとれる金額、迷うのはやめました!

入会前に知っておきたいKindle Unlimitedのデメリット。ただし、裏を返せばメリットにもなる

こばとがこれまでKindle Unlimitedのラインナップに魅力を感じながらも、ブックパスの読み放題プランを主に使っていた理由はただ1つ、Kindleは読む前にデータをダウンロードしなくてはならないから。

コミック1冊ダウンロードするのはほんのちょっとの時間なんだけれど、それもちりつも。いろんな本をさくっとチェックしたい時にはストリーミングのほうがありがたいんですよね。でも、ダウンロードだからこそのメリットもあります。

たとえば子ども二人がそれぞれYouTubeを見ていて接続が重たくなっていても、影響されないとかね。(←最近ネットの調子がわるいなあと思うと大体これが原因)

最近のハーレクインライフはこんな感じ

ハーレクインを読み始めて6~7年がたち、手当たり次第にハーレクインを読んでは好みの作家さんや作品を見つけていた時期は過ぎた今日この頃。

でも、ロマンスは心の…なんというかのど飴みたいなものなんですよね。こばとにとっては、日曜日のサザエさん→ちびまる子ちゃんとか、子どものころ父が見ていた水戸黄門みたいなお約束の展開も楽しいちょっとしたお楽しみなんです。

最近は主に

  1. Kindle Unlimitedの読み放題プランでコミックをざざっとチェック ←今ここ
  2. ハーレクインライブラリのセールで小説96円をチェック
    (ハーレクインの小説をお得に読むならこの方法!)
  3. 好きな作家の新刊は書店で紙書籍を購入することも
    (お風呂でも読めるし、紙の方が目は疲れない気がします)
  4. 時間がぱっとあいて電子書籍を購入するときはRenta!で
    (電子書籍の読みやすさは抜群。小説を読むとわかる)

という感じでハーレクインを満喫しています。

ハーレクインは基本1冊読み切りなので、連載ものの1巻だけ読み放題よりも読後の満足感が高いというか、読み放題プランで楽しむのに向いていると思います!

ちなみにKindle Unlimitedの解約は超かんたんでした!安心してお試しできます♪

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